週明け15日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=160円台前半で取引された。
午後5時現在は前週末比15銭円高ドル安の1ドル=160円12~13銭。ユーロは44銭円安ユーロ高の1ユーロ=185円83~87銭。
トランプ米大統領が、イランとの戦闘終結に向けた覚書が「成立した」と交流サイト(SNS)で発表したことなどを受けて、終結への期待感から「有事のドル買い」を解消する動きがあった。
市場では「これまでも二転三転してきたため、完全に中東情勢の影響がなくなったとは判断しがたい」(外為ブローカー)との声も上がった。
























