第108回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は17日、各地で行われ、福岡の5回戦で3年連続の出場を目指した西日本短大付が祐誠に2-4で敗れた。昨秋の明治神宮大会を制した九州国際大付は準々決勝に勝ち進んだ。

 山梨では昨夏の甲子園大会4強の山梨学院が準決勝に進出。青森は今春の選抜大会8強の八戸学院光星がベスト4に駒を進めた。