サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会日本代表の佐野海舟(マインツ)が24日、新シーズンに向けて渡欧する前に羽田空港で取材に応じ、ベスト32で敗退した大会を「実力不足というのが正直な気持ち。日常的にレベルの高いところでプレーする必要がある」と振り返った。逆転負けしたブラジルとの決勝トーナメント1回戦で先制点を奪った。
森保一監督が来年1~2月のアジア・カップ(サウジアラビア)まで続投することに「また代表に呼んでもらえるように、一からやっていくしかない」と述べた。
強豪クラブへの移籍も取り沙汰される。「みんな(欧州)チャンピオンズリーグに出られるチームに行きたいと思っているし、自分もそう思っている。自分にできることに集中して、積み重ねてやっていきたい」と話した。
























