三田松聖を破り4強入りを決めた神戸国際大付の選手たち=ほっともっと神戸(撮影・大田将之)
三田松聖を破り4強入りを決めた神戸国際大付の選手たち=ほっともっと神戸(撮影・大田将之)

 第108回全国高校野球選手権兵庫大会第14日は22日、2球場で準々決勝4試合があり、神戸国際大付、明石商、社、須磨学園が4強入りを果たした。

 昨秋の近畿王者の神戸国際大付は7-0で三田松聖に七回コールドゲーム勝ち。春季県大会3位の明石商は中盤の得点で加古川西を突き放し、9-3で快勝した。

 3年ぶりの頂点を目指す社はエース岩井が完封し、2-0で東播磨を下した。須磨学園は3-2で西脇工に競り勝ち、初の準決勝進出を決めた。

 各試合後に抽選があり、24日の準決勝の組み合わせが、社-須磨学園、明石商-神戸国際大付に決まった。

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