【マイアミ共同】米スタンフォード大から大リーグ、マーリンズにドラフト8巡目で入団した佐々木麟太郎が24日、マイアミで行われたパドレスとのメジャーの試合を観戦した。マイナーから昇格を目指すプロ生活に向け「自分が今スタートラインに立てたことは誇りだが、数年の勝負だと思っている」と気を引き締めた。

 試合前練習から見学し、パドレスの松井裕樹とあいさつを交わした。マーリンズのマッカラー監督は「メジャーへの道は険しく、平たんではない。でも、困難な時間も全て楽しみ、向上心を胸に取り組んでほしい」とエールを送った。