任期満了に伴う福岡市長選(11月1日告示、15日投開票)に、新村優市議(46)が無所属で立候補する意向を固めた。取材に3日、明らかにした。民間教育機関講師の荒牧明楽氏(41)は同日、市内で記者会見し出馬を表明した。立候補の方針を示したのは計3人となった。
新村氏は福岡市出身。現在は市議3期目で、10月の議会後に辞職予定という。取材に「市民一人一人が(地域に)参画意欲を持てるような市政を目指したい」と話した。
荒牧氏は福岡県柳川市出身。会見で「AI(人工知能)時代に、未来への希望や新しい仕事を生み出すための教育をつくりたい」と訴えた。
既に元経済産業省官僚の渡辺久也氏(58)が立候補を表明している。
























