【ニューヨーク共同】米プロバスケットボールNBAは2日、選手の報酬総額に上限を設ける「サラリーキャップ」を巡る違反があったとして、八村塁が加入したクリッパーズに2029~33年までドラフト1巡目指名権の剥奪と3千万ドル(約48億円)の罰金などの厳罰を科したと発表した。
オーナーは1年間の資格停止とし、所属選手のカワイ・レナードには70万ドル(約1億1千万円)の支払いを命じた。
NBAによると、クリッパーズはチームのスポンサー企業とレナードのコート外の契約を仲介し、その見返りとしてスポンサー企業に関連ビジネスの発注を提示、レナードの個人費用も肩代わりしたという。
























