米グーグルの基本ソフト「アンドロイド」採用のスマートフォンで使えるマイナンバーカードの機能が20日、拡充された。これまで利用可能だった行政手続きのオンライン申請などに加え、対面での本人確認や年齢確認などもできるようになった。
デジタル庁によると、アンドロイド端末でオンライン申請などの「電子証明書搭載サービス」を利用中の人は9月末時点で約102万人という。
クレジットカードなどを管理するアプリ「グーグルウォレット」にマイナカードを追加して利用できる。カードを持ち歩かなくても、金融機関での口座開設時や携帯電話契約時の本人確認、酒やたばこを買う時の年齢確認が順次可能になる。
























