ガーディアンズ戦の8回、2ランを放つレイズのディアス=セントピーターズバーグ(ロイター=共同)
 ガーディアンズ戦の8回、2ランを放つレイズのディアス=セントピーターズバーグ(ロイター=共同)

 【セントピーターズバーグ共同】米大リーグのポストシーズンは19日、セントピーターズバーグでア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)第6戦が行われ、レイズがガーディアンズを7-3で破って4勝2敗とし、6年ぶり3度目のリーグ優勝を果たした。

 23日(日本時間24日)開幕のワールドシリーズでは、ともに初の頂点を目指すナ・リーグ王者のブルワーズと対戦する。

 レイズは二回にパラシオスの2点二塁打で先制。七回はカミネロ、八回はディアスのそれぞれ2ランで加点した。