淡路島七福神霊場の一つで、「寿老人の寺」として知られる宝生(ほうしょう)寺(淡路市里)に、「長寿橋」が再建された。長さ6メートル、幅1.5メートルの太鼓橋は存在感十分。十輪地(とわじ)弘光住職(69)は「橋を渡れば元気で長生き。ぜひ御利益を授かりに参拝してほしい」と話す。(内田世紀)
宝生寺は江戸時代初期に三つの寺が合併してできたと伝わる。観光振興を図ろうと、1972年に七福神霊場が発足。大勢が巡礼に訪れるようになった。
淡路島七福神霊場の一つで、「寿老人の寺」として知られる宝生(ほうしょう)寺(淡路市里)に、「長寿橋」が再建された。長さ6メートル、幅1.5メートルの太鼓橋は存在感十分。十輪地(とわじ)弘光住職(69)は「橋を渡れば元気で長生き。ぜひ御利益を授かりに参拝してほしい」と話す。(内田世紀)
宝生寺は江戸時代初期に三つの寺が合併してできたと伝わる。観光振興を図ろうと、1972年に七福神霊場が発足。大勢が巡礼に訪れるようになった。