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号砲とともに一斉にスタートするランナー=神戸市中央区
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号砲とともに一斉にスタートするランナー=神戸市中央区

号砲とともに一斉にスタートするランナー=神戸市中央区

号砲とともに一斉にスタートするランナー=神戸市中央区

 第4回神戸マラソン(神戸新聞社など共催)が23日午前、神戸市役所前をスタート地点に始まり、約2万人のランナーが阪神・淡路大震災から20年を迎える街へと走りだした。

 兵庫県と神戸市、兵庫陸上競技協会などが主催。第1回から引き継がれる大会テーマ「感謝と友情」に加え、今年は「20年目のありがとう」の気持ちを込めた。

 フル(42・195キロ)とクオーター(10・6キロ)があり、計1万9723人の参加を受け付けた。

 市役所前では、宮城県の仙台南高校音楽部合唱団や兵庫県立星陵高校、神戸市立葺合高校コーラス部が合唱を披露した後、ランナーが阪神・淡路の復興の象徴とされた「ひまわり」をイメージした黄色い手袋を着けて手を掲げた。午前9時、久元喜造市長の号砲でフルのランナーがスタートした。

 ランナーは新長田の鉄人28号モニュメントのそばを駆け抜け、須磨・垂水の海岸沿いへ。県立舞子公園付近を折り返し、ポートアイランドのフィニッシュ地点を目指した。

 コース周辺は午後5時ごろまで、ランナーの通過時間に応じ交通規制が行われる。

2014/11/23

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