高校生の息子の友達が泊まりにきた翌朝、アメリカ人のパパが作った朝食がフレンチトースト、パンケーキ、ポップタルトにフルーツと、まるでホテルのビュッフェのような光景に。3児の父であるAruchanさん(@aruchansenseinichijo)が、その様子をInstagramに投稿したところ、「すごすぎる」「自慢のパパ」といった声が寄せられています。
この日は、高校生の息子さんの友達が5人ほど泊まりに来たのだそう。今回の朝食メニューは特別なものではなく、普段から作っているものだとAruchanさんは話します。
「アメリカでは、こういう豪華な朝食を週1で作っている家庭が、たくさんあります。今回も、いつも作っているメニューを、人数に合わせて多く作っただけです」
動画ではAruchanさんがエプロン姿でキッチンに立ち、「アメリカンブレックファストを作ってあげる」と宣言するところから始まります。食パンを何枚も並べて卵液に浸したフレンチトースト、チーズがとろけるグリルドチーズサンド、ブルーベリーがたっぷり入ったパンケーキの山盛りと、甘いメニューが次々と仕上がっていきます。さらにウインナーと目玉焼き、カットしたりんごやぶどうなどのフルーツ、アメリカの定番朝食であるポップタルトも加わり、テーブル中央にはメープルシロップのボトルがドン。完成した食卓は、まさに「洋画に出てくる朝ごはん」そのものでした。
「アメリカでは、朝から甘いものをしっかり食べて、1日のエネルギーにするんです。その文化を、息子の友達にも体験させてあげたくて…」
また、アメリカでは定番の朝食だという「ポップタルト」も並びました。
「日本人がアメリカ人のお客さんに味噌汁を出すような感覚ですね。それくらい定番の朝ごはんなんです」
普段から家族の食事を作っているというAruchanさん。この日も手際よく調理を進め、次々と料理が仕上がっていきました。
「何人分作ったかは覚えてないです。とにかく、いっぱい作るだけ(笑)。うちの食事のルールは『早い者勝ち』なので!」
おもてなしを終えた後の気持ちについては、こう話します。
「少しでもアメリカの朝ご飯の文化を体験できていたら、うれしいなぁ…という気持ちでした」























