明石

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男子・明石高専の2区山口大空選手(左)からたすきを受け取る3区二井智央選手=丹波篠山市内(撮影・坂井萌香)
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男子・明石高専の2区山口大空選手(左)からたすきを受け取る3区二井智央選手=丹波篠山市内(撮影・坂井萌香)
男子・明石清水の2区八田響太選手(左)からたすきを受け取る3区原嶋一輝選手=丹波篠山市内
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男子・明石清水の2区八田響太選手(左)からたすきを受け取る3区原嶋一輝選手=丹波篠山市内

 兵庫県丹波篠山市で7日に開かれた男子第76回、女子第38回県高校駅伝(神戸新聞社後援)。明石勢では、男子の明石高専が出場40校中29位に入り、3年連続出場の明石清水は31位だった。

■明石高専 3年生中心に学校記録更新

 目標だった20位台前半には届かなかったが、2008年の学校記録を8秒更新した明石高専。中心となった3年生らが互いにたたえ合った。

 課題の長距離克服のため、練習では10キロ走を積極的に取り入れた。「良い形で後輩にバトンを」と臨んだ1区山本雄大選手(3年)が26位でたすきリレー。その後35位まで沈んだが、区間11位の6区香西(こうにし)一樹選手(1年)ら5~7区全員が順位を上げた。

 佐藤瑞生(みずき)主将(3年)は「長距離の耐性がついたので、後輩に期待したい」と話した。(竜門和諒)

■明石清水 3年連続県大会全員「楽しめた」

 男子の明石清水は、目標にしていた県大会出場を3年連続で達成。鳥井大輝主将(2年)は「全員が自分の走りを楽しめた。支えてくれた親や先生に恩返しができたと思う」と部員らと笑い合った。

 1区鳥井主将が37位でたすきをつないだが、徐々に順位を上げ、7区菊池流弥選手(2年)が「最後の坂道は気合だった」と3人抜きの力走で31位につけた。

 強豪校との合同合宿など、厳しい練習を乗り越えたことがチームの自信に。鳥井主将は「篠山で走れたことが誇り」と晴れやかだった。(竜門和諒)

【リンク】高校駅伝2021

明石スポーツ高校駅伝2021
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