国際線の駐機場に止まる台湾・台北行きのエバー航空機。左上は韓国・ソウル発の大韓航空機=17日午前、神戸市中央区、神戸空港(撮影・吉田敦史)
国際線の駐機場に止まる台湾・台北行きのエバー航空機。左上は韓国・ソウル発の大韓航空機=17日午前、神戸市中央区、神戸空港(撮影・吉田敦史)

 神戸空港への国際チャーター便就航から、18日で丸1年となる。インバウンド(訪日客)の急増を追い風に、同空港の2025年度の旅客数は約417万人と、年度ベースで初めて400万人を超える見通しとなった。神戸市などは30年の国際定期便就航を目指すが、東南アジア路線の新規開拓やターミナルの機能強化など取り組むべき課題は残る。