世界的なナフサ(粗製ガソリン)不足に対応しようと、川崎重工業(神戸市中央区)が水素からナフサを生産する技術の提案を進めている。同社は水素社会の実現を目指しており、エネルギー安全保障に一役買えるとして、橋本康彦社長が2026年3月期決算会見で明らかにした。
世界的なナフサ(粗製ガソリン)不足に対応しようと、川崎重工業(神戸市中央区)が水素からナフサを生産する技術の提案を進めている。同社は水素社会の実現を目指しており、エネルギー安全保障に一役買えるとして、橋本康彦社長が2026年3月期決算会見で明らかにした。