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【JR脱線事故】亡き人との対面、遺体安置所で何が

2022/07/12 05:30

 尼崎JR脱線事故で亡くなった乗客106人のうち102人は、兵庫県の尼崎市記念公園総合体育館(現ベイコム総合体育館)に設けられた遺体安置所に運ばれた。

 発生当時、うかがい知ることのできなかった「中」の様子について、行政の内部文書を手掛かりに、警察官やJR職員の動きを追った。駆け付けた家族たちは体育館の中で何を思い、どう過ごしていたのか。文書や証言から「第2の事故現場」と呼ばれた混乱の3日間を再現した。

(2020年4月の連載から=肩書、年齢は当時)

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■(上)身元不明者の中にいた妻

(https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202004/0013293177.shtml)

■(中)「死亡」意味するトリアージのタグ

(https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202004/0013298052.shtml)

■(下)大学生だった長男 一睡もできず確認待った

(https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202004/0013299920.shtml)

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阪神深・尼崎

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