尼崎JR脱線事故で亡くなった乗客106人のうち102人は、兵庫県の尼崎市記念公園総合体育館(現ベイコム総合体育館)に設けられた遺体安置所に運ばれた。
発生当時、うかがい知ることのできなかった「中」の様子について、行政の内部文書を手掛かりに、警察官やJR職員の動きを追った。駆け付けた家族たちは体育館の中で何を思い、どう過ごしていたのか。文書や証言から「第2の事故現場」と呼ばれた混乱の3日間を再現した。
(2020年4月の連載から=肩書、年齢は当時)
※URLが押せるようになるまで少し時間がかかる場合があります。
■(上)身元不明者の中にいた妻
(https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202004/0013293177.shtml)
■(中)「死亡」意味するトリアージのタグ
(https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202004/0013298052.shtml)
■(下)大学生だった長男 一睡もできず確認待った
(https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202004/0013299920.shtml)









