映画「港に灯がともる」について語るシネ・ピピアの景山理支配人=宝塚市売布2
映画「港に灯がともる」について語るシネ・ピピアの景山理支配人=宝塚市売布2

 阪神・淡路大震災から30年となる17日、震災後の神戸を舞台にした映画「港に灯がともる」が全国公開される。県内では、シネ・ピピア(宝塚市売布2)などロードショーに参加することが少ないミニシアターでも同日公開が実現した。「被災地を描いた作品を被災地から発信したい」という劇場の思いが結集した形での封切りとなる。(冨田佳久)