消防防災活動の高度化につながる機器改良や論文などをたたえる「消防防災科学技術賞」(消防庁主催)で、姫路市が「国宝姫路城石垣用立てかけ梯子(はしご)の開発」で優秀賞を受けた。火災や地震が起こった際、高さ4メートルの「ヨの渡り櫓(やぐら)」から逃げられるように民間2社と共同開発した。
消防防災活動の高度化につながる機器改良や論文などをたたえる「消防防災科学技術賞」(消防庁主催)で、姫路市が「国宝姫路城石垣用立てかけ梯子(はしご)の開発」で優秀賞を受けた。火災や地震が起こった際、高さ4メートルの「ヨの渡り櫓(やぐら)」から逃げられるように民間2社と共同開発した。