受験勉強のイメージ画像(tkyszk/stock.adobe.com)
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 兵庫県内公立高校の2026年度入試で、県教育委員会は27日、一般入試(全日制、定時制)と多部制3月選抜Aの出願を同日正午に締め切り、出願状況を発表した。全日制の平均倍率は0・97倍で、15年度の学区再編以降で初めて1倍を下回った。3月4日正午締め切りの志願変更を経て、最終的な倍率が確定する。

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 全日制は127校の募集定員2万1150人に対して2万564人(前日比1363人増)が出願し、平均倍率は0・97倍(同0・06ポイント増)。全日の出願状況の倍率では、県西宮(普通)が1・89倍と最も高く、農業(農業)1・85倍▽農業(動物科学)1・70倍▽六甲アイランド(普通)1・56倍-と続いた。