1923年に全線開通し、多可町の物流や人の移動を支えたJR鍛冶屋線をテーマにした企画展「線路の記憶」が、多可町中区東山の那珂ふれあい館で開かれている。鉄道写真や駅舎の備品など、さまざまな資料が会場に並ぶ。25日まで。3月2日からは場所を西脇市郷土資料館(同市西脇)に移し、4月7日まで同じ内容の展示を行う。(伊田雄馬)
1923年に全線開通し、多可町の物流や人の移動を支えたJR鍛冶屋線をテーマにした企画展「線路の記憶」が、多可町中区東山の那珂ふれあい館で開かれている。鉄道写真や駅舎の備品など、さまざまな資料が会場に並ぶ。25日まで。3月2日からは場所を西脇市郷土資料館(同市西脇)に移し、4月7日まで同じ内容の展示を行う。(伊田雄馬)