神戸・三宮のサンキタ広場で寝ていた男性の財布を盗んだとして、兵庫県警生田署は26日、窃盗の疑いで、住所不定の無職の男(77)を逮捕した。署の調べに「(現場付近を)うろうろしていただけで、盗みなどしていません」と容疑を否認している。
逮捕容疑は7月21日午前3時ごろ、サンキタ広場で寝ていた男性(23)から現金約2万5千円やキャッシュカードなどが入った財布を盗んだ疑い。
署によると、21日に男性から「寝ていたら財布を盗まれた」と届け出があり、防犯カメラ映像などから男の関与が浮上した。署員が26日未明に周辺をパトロールしていたところ、顔や服装がよく似た人物がいたため任意同行を求めたという。
























