【ニューヨーク共同】米ジョージア大から大リーグ、レッズにドラフト13巡目で入団した石川ケニーが25日、オンラインで取材に応じ「ファンの記憶に残る唯一無二の選手になりたい」と力強く宣言した。投手と外野手の「二刀流」としてメジャー昇格を目指す。
父が日本人で母が米国人の石川は、ハワイ出身の22歳。茨城・明秀学園日立高から進んだ亜大を中退して渡米した。24日に契約を締結。「新しい挑戦にわくわくでいっぱい」と語った。
昨秋にプロ野球オリックスからドラフト6位指名を受けており「人生で最も難しい決断の一つだった。大学残留とオリックスという素晴らしい選択肢があったことも決して忘れない」と話した。
























