国民スポーツ大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会最終日が8日、青森県テクノルアイスパーク八戸などで行われ、スピードの成年男子5000メートル決勝は、兵庫の渕上結太(関学大)が6分21秒22で頂点に立った。前日の1500メートルと合わせ、2冠を獲得した。
少年男子1000メートルは佐々木泰雅(長野・小海高)が1分10秒64の大会新記録で制した。
アイスホッケーは成年、少年ともに北海道が優勝した。
国民スポーツ大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会最終日が8日、青森県テクノルアイスパーク八戸などで行われ、スピードの成年男子5000メートル決勝は、兵庫の渕上結太(関学大)が6分21秒22で頂点に立った。前日の1500メートルと合わせ、2冠を獲得した。
少年男子1000メートルは佐々木泰雅(長野・小海高)が1分10秒64の大会新記録で制した。
アイスホッケーは成年、少年ともに北海道が優勝した。