団体で銀メダルを獲得した日本チーム。左からアイスダンスの森田真沙也、吉田唄菜、ペアの木原龍一、三浦璃来、女子の坂本花織、男子の佐藤駿、鍵山優真=ミラノ(共同)
 団体で銀メダルを獲得した日本チーム。左からアイスダンスの森田真沙也、吉田唄菜、ペアの木原龍一、三浦璃来、女子の坂本花織、男子の佐藤駿、鍵山優真=ミラノ(共同)

 ミラノ・コルティナ冬季五輪第3日(8日)フィギュアスケート団体で日本が2大会連続の銀メダルを獲得した。メダルは日本選手団今大会4個目。

 フリー3種目でペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)、女子の坂本花織(シスメックス)がそれぞれ1位、男子の佐藤駿(エームサービス・明大)が2位となった。米国が2連覇を達成し、イタリアが3位。

 スノーボード女子ビッグエア予選で日本勢は村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が2位、深田茉莉(ヤマゼン)は5位、岩渕麗楽(バートン)は7位、鈴木萌々(キララクエスト)は8位となり、全員が上位12人による決勝に進んだ。

 スピードスケート男子5000メートルの佐々木翔夢(明大)は20位。リュージュ男子1人乗りの小林誠也(中外印刷)は4回戦に進めなかった。(共同)