団体女子フリー 演技する坂本花織=ミラノ(共同)
 団体女子フリー 演技する坂本花織=ミラノ(共同)

 8日のフィギュアスケート団体で前回銀メダルの日本は最終種目を残して首位に浮上した。2連覇を狙う2位米国と順位点合計59点で並んだ。イタリアが52点で3位。3種目のフリーを実施し、ペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)は今季世界最高で自己ベストの155・55点、女子の坂本花織(シスメックス)は148・62点で1位となった。

 男子は佐藤駿(エームサービス・明大)が出場。ショートプログラム(SP)とアイスダンスのリズムダンス(RD)を終えて上位5チームがフリーを争った。(共同)