神戸新聞NEXT

 拭っても拭っても、流れる涙は止まらなかった。「『銀』で悔しいと思えるのは『金』を目指して頑張ってきた証拠。成長の一つなのかな」。フィギュアスケート女子で金メダルにわずか1・89点届かなかった坂本花織(25)は、必死で結果を受け入れた。