4歳でスケートを始めた坂本花織(25)の隣には、いつも中野園子コーチ(73)がいた。厳しくも愛情込めて指導してきた“氷上の母”は「一緒に必死に闘ってきた、親というより同志。特にこの数年は、花織の一番のファンだと思っている」。二人三脚で21年間を走り抜いた。
4歳でスケートを始めた坂本花織(25)の隣には、いつも中野園子コーチ(73)がいた。厳しくも愛情込めて指導してきた“氷上の母”は「一緒に必死に闘ってきた、親というより同志。特にこの数年は、花織の一番のファンだと思っている」。二人三脚で21年間を走り抜いた。