対話ロボットとクイズを楽しむ親子と開発者の1人、インディアナ大のシャバノビッチ教授(右後ろ)=三木市自由が丘東1、たかはしさんち
対話ロボットとクイズを楽しむ親子と開発者の1人、インディアナ大のシャバノビッチ教授(右後ろ)=三木市自由が丘東1、たかはしさんち

 米インディアナ大学が開発した対話型ロボット「I.R.I.S(アイリス)」の日本語能力などを確かめる実証実験が、三木市緑が丘東1のコミュニティースペース「たかはしさんち」であった。人工知能(AI)内蔵で自ら考える能力を持つロボットと、地域のお年寄りや子どもたちが会話やクイズを楽しんだ。(小西隆久)