三木市別所町小林の三木郵便局ロビーに、ほのかなパンの香りが漂う。窓口に並ぶ来局者の列近くに置かれたオレンジ色の袋には、「マツヤマ」の文字。40代半ばまでの三木育ちの方なら知らない人はいないという「バタートップパン」を作る地元老舗ベーカリーがこの春、同局で無人販売を始めた。市内エリア限定の配送サービスも始めた同郵便局を訪れ、空きスペースを使った地域貢献のあり方を、ソウルフードを味わいながら探ってみた。(大山伸一郎)
三木市別所町小林の三木郵便局ロビーに、ほのかなパンの香りが漂う。窓口に並ぶ来局者の列近くに置かれたオレンジ色の袋には、「マツヤマ」の文字。40代半ばまでの三木育ちの方なら知らない人はいないという「バタートップパン」を作る地元老舗ベーカリーがこの春、同局で無人販売を始めた。市内エリア限定の配送サービスも始めた同郵便局を訪れ、空きスペースを使った地域貢献のあり方を、ソウルフードを味わいながら探ってみた。(大山伸一郎)