三木市ソフトボール協会主催の「三木市民ソフトボール大会」が、開催50年目の節目を迎えた。1日の試合には12チーム約140人が参加。少子高齢化とレジャー・スポーツの多様化で若年層のチームが減り、部活動の地域展開によって「ソフトボール部」の将来も見通せない中、地域の仲間でつくる各チームはつながりを再認識した。半世紀前に優勝旗を寄贈した会社が初出場するなど、グラウンドには明るい笑顔があふれた。(大山伸一郎)
■12チーム参加「競技、盛り上げたい」
同大会は1976年から始まったとされ、当時は三木高校のグラウンドも使用し、4会場で30チーム以上が3週にわたって熱戦を繰り広げていた。同協会は78年に設立された。























