有馬高校の生徒が、避難所運営を想定した防災ゲームを提供した=三田市尼寺
有馬高校の生徒が、避難所運営を想定した防災ゲームを提供した=三田市尼寺

 阪神・淡路大震災から間もなく31年。南海トラフ巨大地震の発生なども懸念される中、災害時の備えを、ワークショップなどを通じて楽しく学ぶ「防災パーティ」が、有馬富士共生センター(三田市尼寺)で開かれた。多くの親子連れらが訪れ、避難所運営を学ぶゲームや、被災地で見つかった写真の洗浄活動を体験するなどした。(黒田耕司)