北前船の寄港地として栄えた新温泉町諸寄で、幕末から明治期に廻船業を営んだ「廻船問屋千原屋(ちわらや)道盛邸」が同町に寄付された。町は地域のまちづくり拠点施設に改修しようと整備検討委員会を立ち上げ、2028年度のオープンを目指して活用方針を話し合っている。
北前船の寄港地として栄えた新温泉町諸寄で、幕末から明治期に廻船業を営んだ「廻船問屋千原屋(ちわらや)道盛邸」が同町に寄付された。町は地域のまちづくり拠点施設に改修しようと整備検討委員会を立ち上げ、2028年度のオープンを目指して活用方針を話し合っている。