三田出身の蘭学者で、日本人で初めてビール醸造に取り組んだとされる川本幸民(1810~71年)を顕彰するご当地検定「三田ビール検定」が11月3日、三田市まちづくり協働センター(駅前町)で開かれる。三田のまちとビールの歴史、文化に関する知識を問う内容で、定員は200人。10月14日まで先着順で受け付けている。(谷川直生)
三田出身の蘭学者で、日本人で初めてビール醸造に取り組んだとされる川本幸民(1810~71年)を顕彰するご当地検定「三田ビール検定」が11月3日、三田市まちづくり協働センター(駅前町)で開かれる。三田のまちとビールの歴史、文化に関する知識を問う内容で、定員は200人。10月14日まで先着順で受け付けている。(谷川直生)