佐用町の自治会員や消防団員らが参加する「町防災リーダー研修会」が、同町佐用のさよう文化情報センターで開かれた。2020年の豪雨災害で25人が死亡した熊本県球磨(くま)村の防災管理官、中渡徹さん(61)が登壇し、日頃の訓練や早めの避難の大切さを語った。
■「明るいうちに、防災無線が聞こえるうちに避難を」
佐用町の自治会員や消防団員らが参加する「町防災リーダー研修会」が、同町佐用のさよう文化情報センターで開かれた。2020年の豪雨災害で25人が死亡した熊本県球磨(くま)村の防災管理官、中渡徹さん(61)が登壇し、日頃の訓練や早めの避難の大切さを語った。
■「明るいうちに、防災無線が聞こえるうちに避難を」