2020年7月の豪雨での経験と教訓を語る熊本県球磨村防災管理官の中渡徹さん=佐用町佐用、さよう文化情報センター
2020年7月の豪雨での経験と教訓を語る熊本県球磨村防災管理官の中渡徹さん=佐用町佐用、さよう文化情報センター

 佐用町の自治会員や消防団員らが参加する「町防災リーダー研修会」が、同町佐用のさよう文化情報センターで開かれた。2020年の豪雨災害で25人が死亡した熊本県球磨(くま)村の防災管理官、中渡徹さん(61)が登壇し、日頃の訓練や早めの避難の大切さを語った。

■「明るいうちに、防災無線が聞こえるうちに避難を」