子どもたちの練習を見守る青木和磨さん(左から1人目)と中塚崇仁さん(同2人目)=市川町下牛尾
子どもたちの練習を見守る青木和磨さん(左から1人目)と中塚崇仁さん(同2人目)=市川町下牛尾

 市川町上牛尾の岩戸神社が現在の場所に建立されて今年で700年となるのを記念して、氏子7集落が協力し、秋祭りで5年ぶりに屋台を連ねて宮入りする。地域のにぎわいにつなげようと地元の若者2人が提案し、幅広い世代が賛同。13日の本宮に向け、各集落では毎晩乗り子らが練習に集まり、かけ声や太鼓の音を響かせる。ソラ、ヨーイヤサー!(喜田美咲)