夏の暑さに強いコメとして県などが開発した新品種「コ・ノ・ホ・シ」の田植え作業が、赤穂市内であった。昨年から栽培が始まり、今年で2年目となる。中播磨と西播磨では栽培面積が25ヘクタールから265ヘクタールへと10倍以上に広がる見込み。生産者は「消費者に喜ばれるブランドに育ってほしい」と期待を込める。(桑名良典)
夏の暑さに強いコメとして県などが開発した新品種「コ・ノ・ホ・シ」の田植え作業が、赤穂市内であった。昨年から栽培が始まり、今年で2年目となる。中播磨と西播磨では栽培面積が25ヘクタールから265ヘクタールへと10倍以上に広がる見込み。生産者は「消費者に喜ばれるブランドに育ってほしい」と期待を込める。(桑名良典)