弥生時代の祭器を、令和に持ち歩く-。神戸松蔭大学(神戸市灘区)の人間科学部ファッション・ハウジングデザイン学科の学生が、国宝の銅鐸を模したナップサックを考案した。動物や人が描かれた銅鐸の文様を生地に印刷し、落ち着きのある渋い味わいが特徴。神戸市立博物館で13日に数量限定販売される。学生は「弥生時代をファッションに取り入れて」と話す。(合田純奈)
弥生時代の祭器を、令和に持ち歩く-。神戸松蔭大学(神戸市灘区)の人間科学部ファッション・ハウジングデザイン学科の学生が、国宝の銅鐸を模したナップサックを考案した。動物や人が描かれた銅鐸の文様を生地に印刷し、落ち着きのある渋い味わいが特徴。神戸市立博物館で13日に数量限定販売される。学生は「弥生時代をファッションに取り入れて」と話す。(合田純奈)