新酒シーズンに向け、宍粟市内の酒蔵で酒造りが本格化している。老松酒造(同市山崎町山崎)は昨年、杜氏(とうじ)が不在になったため1768年の創業以来初めて酒造りを断念せざるを得なくなったが、高校教師だった前野貴行さん(39)が今年春に家業を継ぎ、9月29日からこうじ造りを始めた。11月の「初搾り」を目指す。(成 将希)
新酒シーズンに向け、宍粟市内の酒蔵で酒造りが本格化している。老松酒造(同市山崎町山崎)は昨年、杜氏(とうじ)が不在になったため1768年の創業以来初めて酒造りを断念せざるを得なくなったが、高校教師だった前野貴行さん(39)が今年春に家業を継ぎ、9月29日からこうじ造りを始めた。11月の「初搾り」を目指す。(成 将希)