国土交通省は19日、7月1日時点の都道府県地価(基準地価)を発表した。兵庫県は、住宅地の変動率が前年のマイナス0・1%からプラス0・6%となり、15年ぶりに上昇に転じた。低金利で都市部郊外を中心に購買需要が増加した。商業地は0・4%から1・7%に上昇幅が拡大。新型コロナウイルス感染拡大による行動制限が解除され、都市部のにぎわいが戻ったことが影響した。
国土交通省は19日、7月1日時点の都道府県地価(基準地価)を発表した。兵庫県は、住宅地の変動率が前年のマイナス0・1%からプラス0・6%となり、15年ぶりに上昇に転じた。低金利で都市部郊外を中心に購買需要が増加した。商業地は0・4%から1・7%に上昇幅が拡大。新型コロナウイルス感染拡大による行動制限が解除され、都市部のにぎわいが戻ったことが影響した。