兵庫県議会の内藤兵衛議長は13日、県政改革をテーマにした特別委員会の早期設置を目指す考えを明らかにした。県の外郭団体「ひょうご農林機構」による分収造林事業の実質破綻など、県財政に大きく影響する課題が山積する中、県側の対応を集中的にチェックする必要があると判断した。早ければ来年2月の県議会定例会で設置を諮る。
兵庫県議会の内藤兵衛議長は13日、県政改革をテーマにした特別委員会の早期設置を目指す考えを明らかにした。県の外郭団体「ひょうご農林機構」による分収造林事業の実質破綻など、県財政に大きく影響する課題が山積する中、県側の対応を集中的にチェックする必要があると判断した。早ければ来年2月の県議会定例会で設置を諮る。