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 兵庫県選挙管理委員会は27日、衆院選の期日前投票者数は、選挙人名簿登録者数の18・29%にあたる82万5140人になったと発表した。前回2021年の衆院選を4万2673人(0・64ポイント)下回った。

 県選管によると、前回は新型コロナウイルス対策として分散投票を呼びかけた影響で期日前投票者数が増えたが、今回は突然の選挙戦で一部の地域で投票所入場券の発送が遅れ、序盤の数字が減少したという。

 有権者に占める割合は、市区町別で市川町の47・34%、養父市の43・94%などが上位を占め、下位は伊丹市の10・67%、尼崎市の10・98%などが続いた。(村上貴浩)

 神戸新聞NEXTでは衆院選兵庫県内12選挙区の開票状況を速報、会員向けに出口調査の結果もお伝えする予定です。

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