神戸市内に植えられている街路樹の桜がピンチだ。市によると、道路や川沿いなどに数千本が並ぶが、市が検査した桜のうち約3割は枯死や腐敗が進み、倒木の恐れがあるという。樹木の特徴のほか都市部ならではの環境があるようで、伐採が必要なのはほかの種類の2~5倍。市は花見シーズン終了後、剪定や伐採の作業を本格化させる。(門田晋一)
神戸市内に植えられている街路樹の桜がピンチだ。市によると、道路や川沿いなどに数千本が並ぶが、市が検査した桜のうち約3割は枯死や腐敗が進み、倒木の恐れがあるという。樹木の特徴のほか都市部ならではの環境があるようで、伐採が必要なのはほかの種類の2~5倍。市は花見シーズン終了後、剪定や伐採の作業を本格化させる。(門田晋一)