17日に開催される恒例の「神戸まつり」メインフェスティバルが今年、53回目にして大きく変わる。目玉の一つである「おまつりパレード」のコースから、フラワーロードが外れるのだ。神戸市が進める三宮再整備事業に伴う対応で、工事が完了し、パレードがまた戻ってきた際には、集客力の高いイベントにも活用できるフラワーロードになっている。(中村有沙)
パレードは、1971年の第1回から続いている。近年はサンバダンサーやマーチングバンドなど約5千人が参加し、沿道は多くの観客でにぎわう。
これまでは、フラワーロードを北上して神戸国際会館前の交差点を左折し、三宮中央通りを進むコース。しかし、フラワーロードに面する市役所2号館の建て替え工事などの影響で、今年から旧居留地エリアの京町筋にスタート地点が移った。























