サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会初戦で強豪オランダと2-2で引き分けた日本。背番号10をつけ、キャプテンマークを巻いたのが、尼崎市出身の堂安律(27)=アイントラハト・フランクフルト=だ。2得点を挙げてヒーローになった前回大会に続いて攻守で奮闘。自身のインスタグラムで「タフな戦いでしたが大きな勝ち点1。さらに気を引き締めて次も戦っていきます」と誓った。
堂安律は3兄弟の末っ子。地元尼崎市でともにサッカー教室を運営する元Jリーガーの次兄・憂さん(30)は「のびのびと育てられ、家では典型的な末っ子。わがままでケラケラ笑っている」とにこやかに語る。
























