決勝トーナメント進出をぐっと引き寄せる歴史的ゴールラッシュだった。サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で日本代表がチュニジアに快勝した21日(日本時間)、現地で、国内で歓喜の輪が広がった。兵庫県内各地でも観戦イベントが開かれ、集まったサポーターらは大舞台で躍動する選手たちに届けと、画面越しに熱い声援を送った。
先発出場した堂安律の母校、尼崎市立浦風小学校では地元有志が応援会を開催。大型テレビ6台が並んだ体育館に近隣住民ら約300人が駆けつけ、献身的なプレーで勝利に貢献した堂安にエールを送った。
























