神戸新聞社など全国の地方紙12社でつくる日本地方紙ネットワーク主催の「第23回地方紙フォーラムin京都」が3日、京都市下京区の京都経済センターで始まった。「伝統文化の継承と課題」がテーマで、初日は各社の記者が、オーバーツーリズム(観光公害)や担い手の減少など、地域が誇る文化遺産や民俗行事を取り巻く現状、課題解決に向けた取り組みを報告した。4日まで。
神戸新聞社など全国の地方紙12社でつくる日本地方紙ネットワーク主催の「第23回地方紙フォーラムin京都」が3日、京都市下京区の京都経済センターで始まった。「伝統文化の継承と課題」がテーマで、初日は各社の記者が、オーバーツーリズム(観光公害)や担い手の減少など、地域が誇る文化遺産や民俗行事を取り巻く現状、課題解決に向けた取り組みを報告した。4日まで。