阪神・淡路大震災が起きた1月17日に、人と防災未来センター(神戸市中央区)の屋外で開く追悼行事「ひょうご安全の日のつどい」について、兵庫県などでつくる主催団体「ひょうご安全の日推進県民会議」は、来年1月の開催場所を屋内にする方針を固めた。震災から32年を控え、高齢化が進む参列者の体調に配慮したという。2日、県への取材で分かった。
■式典は人と防災未来センター西館で行い、一般向け献花台は屋外に
阪神・淡路大震災が起きた1月17日に、人と防災未来センター(神戸市中央区)の屋外で開く追悼行事「ひょうご安全の日のつどい」について、兵庫県などでつくる主催団体「ひょうご安全の日推進県民会議」は、来年1月の開催場所を屋内にする方針を固めた。震災から32年を控え、高齢化が進む参列者の体調に配慮したという。2日、県への取材で分かった。
■式典は人と防災未来センター西館で行い、一般向け献花台は屋外に