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神戸-C大阪 試合終了間際に同点ゴールを決め、喜びを爆発させる神戸のDFトーマス・フェルマーレン(左)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)
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神戸-C大阪 試合終了間際に同点ゴールを決め、喜びを爆発させる神戸のDFトーマス・フェルマーレン(左)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)
神戸-C大阪 前半、自陣で相手と競り合う神戸のDF菊池流帆(17)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)
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神戸-C大阪 前半、自陣で相手と競り合う神戸のDF菊池流帆(17)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)

 明治安田J1リーグ第14節第1日の15日、ヴィッセル神戸はノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でセレッソ大阪と対戦し、1-1で引き分けた。神戸は試合終了間際にベルギー代表フェルマーレンが劇的な同点ゴールを決め、6勝6分け2敗で勝ち点を24に伸ばした。

 前半は堅い守備を見せた両チーム。C大阪のセットプレー攻勢をしのいだ神戸は前半45分、中盤でボールを奪い、山口のパスから佐々木がゴールネットを揺らしたが、オフサイドと判定された。

 神戸は0-0の後半13分に契約延長を発表したイニエスタがピッチへ。さらにドウグラスが9戦ぶりに出場すると次第に流れをつかんだが、同30分に左クロスからC大阪の坂元にヘディングシュートを許して失点した。マシカ、リンコンも投入して猛攻に出た神戸。36分のリンコンのシュートがポストに阻まれるなど好機をものにできなかったが、後半ロスタイム6分にフェルマーレンがJ初ゴールとなるミドルシュートを決めた。

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