飛び込みの全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会第3日は24日、大阪市の丸善インテック大阪プールで行われ、男子14・15歳高飛び込みで東京五輪7位入賞の玉井陸斗(JSS宝塚)が516・65点をマークし、2位に100点以上の差をつけて圧勝した。22日の同3メートル板飛び込みとの2冠を達成。
玉井は後ろ飛びえび型(201B)と前逆飛びえび型(301B)で、それぞれ審判3人が10点満点を付ける完璧な演技を披露。最終8本目では高難度の後ろ宙返り2回半2回半ひねりえび型(5255B)で97・20点と、この日の最高点をマークした。









