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神戸移籍後、初の代表戦に臨む大迫(左)
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神戸移籍後、初の代表戦に臨む大迫(左)

 サッカー日本代表は30日、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選のB組初戦となるオマーン戦(9月2日・パナソニックスタジアム吹田)に向けた調整を大阪府内で開始した。堺市内での初練習に臨んだFW大迫(神戸)はオンライン取材に応じ、オマーン戦に向け「初戦はかなり大事。難しくてもアジアの最終予選は勝たないといけない」と決意を示した。

 8月初旬にドイツ2部ブレーメンからJ1神戸に加入した。合流から1週間もたたずに、リーグ戦では2試合連続先発出場。28日のFC東京戦ではフル出場を果たした。

 7年半ぶりにJリーグへ復帰した利点の一つに「前でコンスタントに使ってもらえる」と話し、「得点を取り続けたい思いも強いので、自然と代表でも得点が取れるチャンスが増える」と語った。また移動面でも「タクシーで40分くらい。今までと比べものにならないくらい楽。すごいプラスだと思う」と強調した。

 国際Aマッチ通算49試合23得点。2014、18年W杯に出場した経験豊かな31歳のストライカーは「多少押し込まれる時間も増える。試合前からしっかり準備したい」。節目の50試合目を前に、集中力を高めた。(尾藤央一)

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